看護への誓いの式を行いました。

令和2年11月20日(金)に、「看護への誓いの式」を行いました。
これから、2年生は約1年間、本格的な臨地看護学実習が始まります。「看護への誓いの式」は看護師への道に進む決意を表すセレモニーです。今年度はコロナウイルス感染拡大防止のため、来賓、保護者、在校生の参列はありませんでしたが、教職員の見守る中、2年生38名が厳かな雰囲気の中、「燈火の儀」を行いました。また、各自が目指す看護師像を式典中に担任が読みあげました。

<燈火の儀の意味>
ナイチンゲールはクリミア戦争中、ランプを手に夜遅くまで献身的に傷病兵を見守り、限りない愛の灯を掲げました。
看護とは、愛、献身、奉仕の精神をもって人類の健康と福祉のために働くことであり、燈火の儀は彼女の敬虔な心を蝋燭の火で表し、看護の心を引き継ぐひとりとなったことを明かすセレモニーです。

2020年11月26日