令和4年度看護への誓いの式を行いました

令和4年11月18日(金)に、「看護への誓いの式」を行いました。
これから、2年生は約1年間、本格的な臨床看護学実習が始まります。「看護への誓いの式」は看護師への道に進む決意を表すセレモニーです。
コロナウイルス感染拡大防止のため、2年生、教職員、2年生の保護者のみの参列となりました。来年度誓いの式に参列する1年生はオンラインで式を見守りました。

会場では2年生26名がキャンドルの照明のみの厳かな雰囲気の中、「燈火の儀」を行いました。ナイチンゲール像からキャンドルの灯を受け継ぎ、看護師になる決意を改めて心に刻んだことでしょう。
また、式典の中で、各自が目指す看護師像を担任が読みあげました。

本格的な病院実習に臨む直前に、看護師を目指す者として職業に対する意識を高め、看護師という職業に対する情熱や人の命に携わる責任感を意識し、看護師を目指す決意を新たにしました。

 





※実習施設の皆様からお祝いのメッセージをいただきました。

「看護への誓いの式」の前日には、在宅看護専門看護師の小泉未央様が講演してくださいました。学生にとってとても興味深い内容で、「看護師の働くビジョンとして、色々な道があることを知ることができた。」「患者さんの気持ちに寄り添った看護師になりたいと講演を聴講して改めて感じた。」などの感想が学生からありました。


2022年11月18日