令和3年度看護への誓いの式を行いました。

令和3年11月19日(金)に、「看護への誓いの式」を行いました。
これから、2年生は約1年間、本格的な臨地看護学実習が始まります。「看護への誓いの式」は看護師への道に進む決意を表すセレモニーです。
コロナウイルス感染拡大防止のため、来賓、保護者、在校生の参列はありませんでしたが、2年生の保護者及び1年生はオンラインで式を見守りました。
会場では教職員の見守る中、2年生42名が厳かな雰囲気の中、「燈火の儀」を行いました。ナイチンゲール像からキャンドルの灯を受け継ぎ、看護師になる決意を改めて心に刻んだことでしょう。式典の中で、各自が目指す看護師像を担任が読みあげました。

 



<燈火の儀の意味>
ナイチンゲールはクリミア戦争中、ランプを手に夜遅くまで献身的に傷病兵を見守り、限りない愛の灯を掲げました。
看護とは、愛、献身、奉仕の精神をもって人類の健康と福祉のために働くことであり、燈火の儀は彼女の敬虔な心を蝋燭の火で表し、看護の心を引き継ぐひとりとなったことを明かすセレモニーです。

2021年11月19日